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在庫管理

H30年(2018年)4月にGE調剤率70%⇒80%を目指すべきか??

前回の記事に引き続き、来年(平成30年)の改定での後発医薬品調剤体制加算に関わる試算をしてみます。 pharmalabo.hatenablog.com 今回は現行で加算2(75%)にもう少しという薬局が、来年4月に80%を目指すべきかどうか、利益の試算をしてみましょう。 試算:…

H30年(2018年)の改定では後発品調剤加算は「80%以上」のみに!!

秋になり来年の改定に向けて、中医協での議論が活発になってきていますね。 次の調剤報酬改定では、薬局機能による調剤基本料の区分化やかかりつけ薬剤師指導料の要件見直しなどが取り沙汰されていますが、今回は、後発医薬品調剤体制加算について考えてみた…

オルメテックとクレストールの後発品が出るとGE調剤率はどうなるか?

いよいよ9月に大型AG(オーソライズドジェネリック)が発売されることが決まりましたね。 そう、その品目は、 オルメテック(錠・OD錠)(5・10・20・40mg) クレストール(錠・OD錠)(2.5・5mg) 皆さんの薬局ではこれらの使用数量はどれくらいありますか。

最大使用量の求め方

最近の在庫管理システムでは、「最も使用した1日の使用量」を発注点に設定するかどうかを選択するものもありますが、〇日間の最大使用量を求める機能は恐らくついていません。 今回は「〇日間の最大使用量」を求める方法についてです。 例によって、レセコン…

適切な発注点の管理方法

皆さんの薬局では発注点を誰がどのように設定したり、管理されていますか? よくあるパターンは カレンダーに来局予定者を書き込む 空箱発注 在庫管理システムのABC分析機能を利用する 薬品使用実績などから割り出す などでしょうか。 それでは、それぞれの…

調剤薬局のロス率と過剰在庫率

前回は適正な在庫日数はどれくらいかを考えましたが、肝心なポイントとして廃棄リスク(デッドストック)を抑えていることがあります。また、在庫日数を抑えるためには「過剰在庫率」を抑えることが不可欠です。 ロス率は 0.1% を目標に! まずは、廃棄ロスに…

適正在庫日数は何日?

調剤薬局の適正在庫について、ロス率や、過剰在庫を考える前に在庫日数の適正値について考えてみましょう。 前回の記事で、適正在庫を評価する指標について「在庫日数」が簡便で信頼度も高いとお話ししました。そしてその初期目標は「30日を下回ること」を説…

調剤薬局の適正在庫って?

先発品、後発品、OD錠、普通錠、一包化用バラ錠、5gチューブ、10gチューブ、経管栄養剤の複数フレーバー、などなど調剤薬局の在庫管理に悩みは尽きないですよね。。。 薬局も小売業ですから、最も重要な業務の一つが「発注」だと思います。この発注業務…

調剤医薬品とOTC医薬品の在庫管理の違いって何?

最近ではドラッグストアでも処方せん応需する店が増えてきましたが、調剤の在庫管理って大変だと感じていませんか? では、どの辺が大変かを考えてみましょう。 調剤は受け身の商売と言われることがある通り、患者さんが処方せんを持って来局されてオーダー…